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スタッフ犬はな の日常と、お仕事関連のよもやま話
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先日の水曜日、はなさんとボスは生坂にある京ガ倉という山に行ってきました。車でお出かけ
↑ブレブレだけどはなさんが笑顔なので採用

はなさんが初登山なので、デジカメを持っていくつもりだったのにさっくり忘れたボス(>_<)。
仕方ないので、携帯で写真を撮ったのですが、
はなさんが頑張って登ってる写真は撮れませんでしたm(_ _)m。
なので、あまり登ってる感のない写真ばかりが続きますが、ご容赦ください。

歩き始め

京ガ倉は標高990m程の低山で、2時間ほどで山頂に着けちゃうお手頃な山です。
頂上にて

小さい山ですが、眺望もよく
はなさん撮影拒否
↑登山道の途中の展望台 はなさんはカメラ前から逃走しました。

はしごやちょっとした岩場などもある 小粒だけどぴりっとスパイスの効いた山で、
登っていて楽しい山です。

帰りの展望台にて

はなさんが岩場をよいしょよいしょと登っている写真や、
はしごが怖くて抱っこで登ってる写真も撮りたかったのですが撮れず( ; ; )。
でも、かな~り冒険してきたはなさんでした。

みなさんも機会があれば是非おすすめの山です(≧∇≦)b
※足だけでなく手も使って登らないといけないところもあるので、
学校登山以来、山には行ってないわ~という方は少し怖いところもあるかもしれないです。 
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Category: はな
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2012.10.25/ 00:00(Thu)
寒くなってきて、獣医が恐れるもの、それは「終業間際の猫の尿閉」
「尿閉」とは、「尿路閉塞」のこと。
猫さんは体質などでおしっこの中に結晶ができやすい子がいます。

男の子の猫さんの場合、尿道が一部細くなっているので、
結晶が出来た時にとても詰まりやすいのです。

おしっこの中にできた結晶が、詰まってしまっておしっこがでなくなることを尿道閉塞といいます。

おしっこが出せなくなると、おしっことして出していた毒素が体の中にたまり、最悪の場合、死亡します。

おしっこが詰まってしまって一日以上が経過すると、かなり死亡する危険性は高くなります。

尿路閉塞が起こった場合には、尿道にカテーテルをいれてつまりをとってあげる処置をします。
ザラザラの結晶があるところにカテーテルを入れられるのは猫さんにとってかなり痛い処置です。
基本的に局所麻酔剤を使うくらいで無麻酔で処置をしますが、
どうしても猫さんが嫌がってしまう場合には、
「閉塞で腎臓が傷害されているかもしれない猫に麻酔をかける」という
獣医にとってとてもストレスフルな(つまり猫さんにとってもリスクを伴う)処置をすることもあります。

それと同時に血液を検査して、腎臓やその他の臓器にどのくらいのダメージがあったかを判断します。

状況によって数日間の入院が必要になります。

この一連の作業、結構時間がかかる時があります。
夜にぐったりして連れてこられた場合、夜寝られないこともあります(T ^ T)。

こんな猫ちゃんにとっても、獣医師にとっても大変な尿閉塞、
詰まる前にほとんどの場合、症状が出ています。

おしっこに何度も行く。
トイレ以外の場所でおしっこをするようになった。
おしっこの時に鳴くようになった。
おしっこに時間がかかるようになった。

このような症状が出た場合には、液体の状態でおしっこをとって、病院に行きましょう!


また、この病気は冬に発症することが多いです。
体質なら一年中いつでも発症しそうなものなのになぜ?と思うかもしれませんが、
冬はお水を飲む量が減っておしっこが濃くなりがちなため発症しやすくなるといいます。

お水の器を増やして、いつもいる場所の近くに置く。
やけどしない程度に温めたお水をあげる。
(冬は猫さんも暖かいお水を飲みたいようです)
ドライフードを食べている子は、嫌がらないならぬるま湯をかけて与える。
などなど少しでもたくさんお水を飲んでくれるように工夫すると予防につながると思います。 
Category: 未分類
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2012.10.22/ 00:00(Mon)
最近、はなさんが床で寝ているところを見なくなりました。
寒くなった
と、いうことなので、冬用のマットを買いに行きました。

ベッドが変わった
こちらのマットは、あまり気にせず使い始めてくれたのですが、
もうひとつのマット…。
直に床に置くのは断熱材が入ってたほうがいいと思って買った、
アルミの断熱材入りの、乗るとちょっとカサカサいうマットは全く使ってくれません。

ビビリのはなさんはカサカサいう音が怖いようです。
ま、ちょっとは予想してたことなんですけどね。

せっかく買ってきたから使ってもらおうと思って、
はなさんがマットから離れているスキにマットを入れ替えてみました。

無言
戸惑うはなさん。

載せてみました。
乗せられた
しょぼくれる はなさん。

地味に抗議に来ます。
抗議

そしていつものベッドが移動された先で寝る。
断固拒否

でもはなさん、ボス諦めてないから。 
Category: はな
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2012.10.18/ 10:32(Thu)
私は地元の地域新聞をとっているのですが、その掲示板欄を読むと、
毎日のように迷子の犬・猫を探してくださいという記事を見ます。

保健所などに収容され、刹処分されるワンちゃんの半数以上が
飼い主さん不明で道を歩いていて捕獲されたワンちゃんだそうです。

ワンちゃん猫ちゃんが迷子になったとき、「そのうち自分で帰ってくるよ」
と思って探さない飼い主さんも結構いるようですが、
そうやって待っている間にあなたの大事な家族が保健所で殺処分されてしまうかもしれません。

ワンちゃん猫ちゃんを収容後どのくらい生かしておいてくれるかは、
その保健所によって違いますが、
法的な公示期間(飼い主さんが名乗り出るのを待つ期間)は2日だそうです。

例えば、迷子になったその日のうちに保健所に収容されたとしたら、
3日後、流石におかしいと思って探し始めても、すでに殺されているかもしれません。
おうちの子が迷子になったら、すぐに探し始めましょう。

そして、何よりの命綱となるのが、迷子札です。
飼い主さんの連絡先が、すぐにわかるようにしておきましょう。

マイクロチップが入っていても、読み取る機械を備えていない自治体もあるので、
迷子札は必ず必要です。
私も知らなかったのですが、ペンダントタイプは激しく動くと取れてしまうことが多いそうです。
首輪に刺繍したり、プレートを嵌め込んでもらうのが一番安心かと思います。

また、狂犬病予防の鑑札も迷子札代わりになります。
鑑札は一生に一回しか発行してもらえないし、擦り切れて文字が読めなくなると困るので、
毎年発行される注射済み票を付けておくといいと思います。

完全室内飼いの猫ちゃんも、何があるかわからないので、必ず迷子札をつけましょう。
↓我が家の富士子もつけてます。
とれると言ったペンダントタイプですが(^_^;)
迷子札

もちろん、迷子にならないことが一番なのですが、
すべての迷子のワンちゃん猫ちゃんが無事におうちに帰ることができるように心から願っています。 
Category: 未分類
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2012.10.15/ 00:00(Mon)
はなさんとボスは午後の5時過ぎから6時くらいのあいだに、
いわゆる服従訓練というやつをしています。

なんだか怖そうに聞こえますが、
単にオスワリとか、マテとか、タッテとか、ツイテとかの練習をしているのです。

最初はおやつを使いながら始めて、だんだんにおやつをなくしていくそうですが、
はなさんの期待を裏切るのが忍びなく、
あと、「別に完璧にできなくったっていいじゃん」とボスが心密かに思っていることもあって、
おやつを減らしていっていません。

そのせいか、はなさんはトレーニングの時間を、「おやつの時間」と認識しているようで、
ボスが診察もしていないのにトレーニングを始めないと、催促しに来ます。
トレーニングの時間

はなさんが、何かをして欲しい時のアピール方法は、
人の目に着く場所に来てキチンとオスワリをすること。
願いが叶うまで、結構しぶとくやり続けます。

念じるはな

わんわん吠えるとか、まとわりつくとか、積極的なアピールじゃない分、
却ってムゲにできない感じがあり、結構成功率が高いのではないかと思います。

ボスが忙しい時には、アピール方法が地味すぎて気づいてもらえていないという可能性はありますが。

但し、
桃が欲しい
人が食べているもののおねだりは

ごまかされるはな
成功率0%です。 
Category: はな
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2012.10.11/ 18:17(Thu)
大きな公園などに行くと、よくワンちゃんをノーリードにしている人を見ます。
公園でなくても、お散歩中にノーリードの人もたまに見かけますし、
屋外ではリードをつけていても、動物病院など屋内に入ってしまうと、
リードをとって自由にしてしまう人もいます。

そういう人は、「うちの子はおりこうだから大丈夫」と思っているのかもしれませんが、これは明らかなマナー違反です。

病院内にはいろんな子がいますし、猫ちゃんにとってはどんなにお利口さんなワンちゃんでも大きなストレスになります。

また、世の中にはワンちゃんが嫌いな方もいます。
私は小さい頃、ワンちゃんをとても怖がっていました。
その頃のノーリードのワンちゃんを見たときの恐怖感は今でも鮮明に覚えています。

今では自分ひとりの時であればノーリードの子がいても怖いとは思いませんが、はなさんと一緒の時であればはなさんが襲われたりしないか不安になります。
幸い、はなさんは襲われたことはありませんが、今まで何度もお散歩中にノーリードの子に突然襲われたワンちゃんの治療をしたことがあります。
ワンちゃんだけでなく、人が襲われるケースもあります。
あまり知られていはいないかもしれませんが、日本でも毎年人間がワンちゃんに襲われて命を落とすという事故が起こっています。

お世話をしている方はその子がどういう子かわかってるから平気かもしれませんが、全く知らない人にとってはノーリードの子は脅威なのです。

「公共の場でのノーリードはマナー違反」という意識を浸透させていくことで、
攻撃性のあるワンちゃんのノーリードも減らしていくことができるのだと思います。


また、ノーリードはワンちゃん自身にとっても危険なのです。

ワンちゃんの知能は2~3歳児程度だと言われます。
どんなにおりこうだったとしても、突然何かに驚いたとき、
パニックになって走り出してしまったら人には追いつくことはできません。
迷子になってしまったワンちゃんがたどる運命は悲惨です。
交通事故に合うかもしれない、
保健所に連れて行かれてしまって、迷子札がなかったらあっという間に殺処分されてしまいます。
そうでなくてもご飯もお水もなく、不安な思いで何日もさまよい歩かないといけなくなります。

以前勤めていた病院で、
大きな池のある公園の池の周りをノーリードで散歩していたら、
ふと気づくとワンちゃんがついてきておらず、探して見つけた時には池の中に浮かんでいたという子が連れてこられたことがあります。
残念なことに来院時すでになくなっていました。
この子はリードさえしていれば、池に落ちたことにすぐに気づいて死ななくても済んだのだと思います。

病院内でノーリードにすることも危険です。
ドアが不意に開いた時に、病院が嫌いな子は飛び出していってしまうかもしれません。
ワンちゃんが嫌いなワンちゃんに不用意に近づくと、事故が起きるかもしれません。
気の強いワンちゃんは、全く前触れなく突然噛み付くことがあります。
小型犬が中型犬以上の子に噛まれると一撃で命を落とすこともあります。

多くの人は、ワンちゃんのリードを「自由を奪うもの」と考えているようですが、
私はリードは小さい子と手をつなぐ「お母さんの手」のようなものだと考えています。

その子が可愛いなら、

絶対に離してはいけないのです。





 
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2012.10.08/ 00:00(Mon)
はなさんが当院に来てから約半年。
毎日のお散歩時に活躍を続けてきたはなさんのハーネス。
ハーネス2

前々から、洗わないといけないんじゃないかな~っと薄々は感じていましたが、
先日はなさんと一緒に車に乗った時に、耐え難い臭気を放っていることがわかり、
とうとうスペアのハーネスを買って、洗うことにしました。

金食い虫め

新しいハーネスも同じ色。
ほかの色もあったんですが、はなさんには赤が似合うかなと思いまして。
で、新しいのを買ってみて驚いたのは、色が全然違う!!ハーネス

写真じゃよくわからないですね(^_^;)
元はこんな色してたんだーって思いました。
そして洗ってみて水の汚れ具合にもっとびっくり!
これは異臭を放つわけだよと思いました。

結局、洗って干して半日でハーネスは乾いたので、
スペアを買う必要なかったんじゃないのか?と思いましたが、
今日からは新しいハーネスでお散歩です。早く散歩
 
Category: はな
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2012.10.04/ 00:00(Thu)
みなさんはワンちゃん猫ちゃんの血液検査ってしてますか?
避妊手術や去勢手術を受けている子なら、一度はやっていると思いますが…。

「そうねえ。もう少し年をとってきたら考えようかしら?」
なんて思っている方もいるのではないかと思います。

でも、できれば若くて、まあたぶん健康でしょうねってうちから
年に一回くらいは血液検査しておいてもらいたいところです。

と、言うのも、血液検査の正常範囲って、見てみると結構幅広くありませんか?

例えば、白血球の正常範囲、病院にもよりますけど、5,000位~10,000を超えた位まで
ネコさんならもっと高いくらいまでありますよね?

たとえば、健康な時本当は5000位のネコちゃんがいたとして、
その子が体調が悪くなって血液検査をしたとき、白血球が10000くらいだと、
今まで一度も検査をしたことがなかったら、「特に異常はないですね」って言われちゃいます。
でも、健康な時にいつもは5000くらいだって言うことがわかっていたら、
この異常に気づくことができます。

これと同じことがいろんなところで当てはまります。
たとえば体温。たとえば体重。

体重なんかは病院に行ったら、診察台に乗るだけでだいたい測ることができます。

体温はワクチンを打ちに行った時などに可能であれば一緒に測ってもらうといいと思います。

そして飼い主さんがしっかりその値を覚えておくこと。

病院にはカルテとして記録が残りますが、
いつものところがお休みのときに病気になってしまうかもしれないですし、
旅行先で病気になってしまうこともあるかもしれない。
やっぱり自分のおうちの子のことは、飼い主さんがしっかり把握しておくことが大切だと思います。

余談ですが、
ときどきネットなどで「ワクチンのときに体温を計らないなんてとんでもない」
という書き込みを見ることがあります。
ですが、前にも言ったかもしれないですが、
特にワンちゃんの場合、興奮や緊張などで体温は急激に上昇します。
なので、健康状態はその日の食欲や元気の様子を見るほうがしっかり把握できることがあります。
また、体温を測る行為は注射そのものよりも嫌がるワンちゃんネコちゃんが多いですし、
ワクチンを打つ前に興奮させてしまうと、副作用が出る可能性が上がってしまうので、
必ず体温を計らないといけないということはないと思います。

ただ、あまり嫌がらずに受け入れてくれる子なら、
健康時の体温を把握しておくために測っておくのもいいと思います。


 
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2012.10.01/ 00:00(Mon)
昨日、台風が通過した地域の皆さん、大丈夫でしたでしょうか?
これから台風が通過する地域の皆さん、お気を付けくださいませ。

我が家はとりあえず、大丈夫でした。
はなさんには少々お散歩の短縮(一時間が三十分に)という被害が出てしまいましたが…。

さて、ここからは今日のおはなし

はなさんの後頭部にはなぞのスイッチがあります。
スイッチ

気になって聞いてみました。
はなさん、そのスイッチは何のスイッチですか?
offスイッチ


…。
全く必要のないスイッチだと判明しました。

はなだって

だって、はなさんいつもOFFじゃない。
ONスイッチはないの?
ONスイッチはありません


…。
必要なスイッチはついていないということが判明いたしました。 
Category: はな
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