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スタッフ犬はな の日常と、お仕事関連のよもやま話
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2013.03.31/ 00:00(Sun)
先日、はなさんに今年度の狂犬病予防注射のはがきが来ました。
で、忘れないうちに早速ということで、
冷蔵庫から狂犬病ワクチンを取り出し、記念撮影。

狂犬病のはがき

そのまま注射。
お注射打たれる
はなさん、微動だにせず、きゃんとも言わず。

気づいてないのか?
と思いましたが、そうでもなかったようです。
被害者ヅラ
見事な被害者ヅラで見上げられました。

そして、椅子の下に立てこもる(2~3分)。
避難するはなさん
はい、終わりました。

はなさんの首輪の注射済み票を今年度のものに差し替えて、終了です。
やり遂げたはなさん

まだ、フィラリア検査の採血と、混合ワクチンがあるけどね( ̄ー ̄)


狂犬病の注射済み票はワンちゃんが迷子になった時の迷子札代わりになります。
保健所に収容されてしまったっとき、これがあれば飼い主さんに連絡してもらえます。
大事な大事な命綱です。
必ずワンちゃんにつけておきましょう。


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Category: はな
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2013.03.28/ 18:56(Thu)
え~、一週あいだがあきましたが、
以前書いたワンちゃんの認知症の続きです。

ワンちゃんの認知症、夜鳴きなどの人間が困る症状が出始めて、
動物病院に相談されるのは、15歳前後になってからが多いのですが、
変化がではじめるのは、6~8歳くらいからです。

早い時期から見られ始める症状としては、
甘え方が激しくなるというのが挙げられます。
そのほか、食欲亢進。
低下する場合もありますが、認知症では亢進する方が多いです。

こういった、軽い症状のうちから
サプリメントを取り入れたり、
環境や接し方に気をつけたりすることで、
進行を遅らせることがとても大事になってきます。

では、まずサプリメントについて。
結構、人にいいと言われているものが、ワンちゃんでもいいと言われています。

抗酸化物質
 ビタミンC、E ベータカロチンなどですね。
  認知症の予防や進行抑制に効果があり

不飽和脂肪酸 DHAやEPA
  血流や動脈硬化の改善に役立つそうです。
  脳にしっかり血液(栄養や酸素)を送って、頑張って働いてね!ってことでしょう。
  抗酸化物質と一緒に取るとより効果的。

ミトコンドリア補因子 コエンザイムQ10
  脳へのエネルギー供給のため

カルニチン 
  神経伝達物質(アセチルコリン)の産生を促す作用がある

中鎖脂肪酸 
  認知症の予防効果が認められています。

  これはあまり聞きなれない栄養素でしょうか?
  ココナッツオイルなどに多く含まれる脂肪酸で、
  消化吸収しやすく、エネルギー効率も良いのが特徴で、
  腎疾患や腫瘍性疾患・消化器疾患の子のエネルギー補給などに良いとされています。
  もちろん、健康な子にもいいのですが、
  ワンちゃんやネコちゃんにとって、あんまり美味しくないものらしいです(T ^ T)。
  日清さんから「MCTオイル」、キッセイ薬品さんから「マクトンオイル」として
  販売されているので、ワンちゃん猫ちゃんが嫌がらなければ、
  取り入れて見られてもいいかもしれません。


上にあげた中で、カルニチンや、EPA・DHAなどはメーカーさんによっては
シニア用フードでは強化されているものもあります。
そう言うフードを選んだり、サプリメントを取り入れたりして
ケアしていただければと思います。

今回はサプリメントの話だけになってしまったので、
そのほかの話はまた今度。



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2013.03.25/ 00:00(Mon)
この犬、大丈夫?

はなさんは、寝ているときいろんな音を立てます。
ワンと吠えてみたり、キュンキュン鳴いてみたり、う~と唸ってみたり、
グーグーいびきをかいたり、スースー寝息を立てたり。

なので、寝ているはなさんが多少変な音を出しても、
あまり気にしなくなっていたのですが、
先日、ぷぐぐ~、ふぐ~っと、あまりにも変な、苦しそうな音を立てていたので
ふとはなさんの方を見てみると、
↓自分で自分のお鼻を抑えながら寝ていました。
はなさん、自殺未遂?
は、はなさんや…(゚д゚lll)

大丈夫でしょうか?この犬。
なんだか犬としてという以前に生物としていろいろ心配なんですが…。
はなさん生還
はなさん、それって三途の川ってやつじゃない?
止めはしないけど、あと15年くらい待ってもいいと思うよ。



はなさんに迫る危機

↓Mさんによしよしされてご満悦のはなさん
ご満悦はなさん
でも、実はこれただ可愛がっているわけじゃないんです。
冬のあいだに溜め込んだ、汚れチェックです。

ドライヤーを怖がるので、
寒い間、シャンプーしないでいたのですが、
雪解けのドロドロ道を何度もお散歩したので、
はなさん、本当に汚くなってます。

ずいぶん暖かくなって来たので、
現在、ボスは はなさんをシャンプーできる日を今か今かと
手ぐすね引いて待っている状態です。
ま、4月までは待とうと思ってますが…。
何かを察知するはなさん
↑はなさんも何か察知してる?



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Category: はな
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2013.03.21/ 00:00(Thu)
以前、猫さんの口内炎の治療に
エステル型脂肪酸複合体(EFAC)のサプリメントが注目されているという記事を書きました。
その記事を読んで、サプリメントを試してみた方が、
コメントでその後の経過を教えてくださったので、ご報告いたします。

以下、頂いたコメントの抜粋です。

eface-v(サプリメントの商品名)ですが
コジロウには効果があったようです。

1ヶ月間毎日与えていました。
今は2日に1粒与えています。

始めの頃は口を触られる事を嫌がり
ちょっと苦労しました・・・。
20日目ぐらいから
効いたかな?という感じがしました。
今では、調子良さそうです。

口内炎を発症する前の食いしん坊に戻りました。
刺身など「くれくれ!」とうるさいです。
 
抜粋終わり。

コジロウくん、使い始めたときは、
却ってよだれが多くなり、使用を中止しようかと悩んだ時もあったそうです。
ですが、かかりつけの獣医さんのナイスフォローもあり、
頑張って続けた結果、現在3ヶ月お薬を使わず、いい状態で維持できているそうです。

サプリメントは最初一ヶ月毎日飲ませ、その後一日おきにして、
現在では3~4日に一回で維持出来ているとのこと。

カプセルの端を切って、練り歯磨き状の中身をお口に塗って使うのですが、
お口が痛いときにはやらせてくれないので、
鼻の頭に付けるようにとサプリメントのボトルには書いてあります。

でも、アランの主さんの経験では鼻の頭は逆に難しく、
コジロウくんお手手に塗って舐めてもらっていたそうです。
今ではお口に直接塗ることができるようになっているそうです。

このサプリメント(eface-V)は、東京医研さんから動物病院のみに販売されています。


猫さんの口内炎、抜歯をすれば、
8割くらいの猫ちゃんで治癒または顕著な改善が見られるのですが、
猫さんにとって、かなりな負担になります。

歯のお掃除は必ずやったほうがいいと思いますが、
もしこのサプリメントで抜歯せずに維持できるのば、
本当に喜ばしいことだと思います。

もし、このブログをお読みの方で、サプリメントを使ってみた方がいたら、
コメント欄にその後の経過を教えてもらえませんでしょうか?

情報を求めている悩める飼い主さんがたくさんいると思います。

よろしくお願いいたします。



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2013.03.18/ 00:00(Mon)
はなさんは、この冬、成長して
乗れなかったカサカサ茶色マットに乗れるようになりました。

前々から前足だけとか頭だけとかなら乗せていたのですが、
はなさん 成長過程

とうとう全身乗るようになってしまいました。
乗っちゃった
頑張らなくてよろしい。

はいはい、はなさん。
ローストはなさんになっちゃうから、こっちのベッドで寝てください。

これでいいですか?

文句を言いつつ寝るはなさん

全くもうはこっちです!

乗って欲しいと思って努力してた時は全然乗らなかったのに、
乗らないことを利用しようとしたら乗り始める…。

天邪鬼な犬ですね/(-_-)\。


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2013.03.14/ 00:00(Thu)
ワンちゃんネコちゃんも、昔と比べてずいぶんと長生きするようになり、
認知症の問題が出てくるようになりました。

猫さんは、認知症になっても、そんなに問題になることはないのですが、
ワンちゃんの場合は、大きな問題になることがあります。

生活リズムの昼夜逆転と夜鳴きです。
深夜に吠え続け、飼い主さんが眠れない、ご近所から苦情が来るなどで、
飼い主さんが精神的に追い詰められ、
長年大切に可愛がってきたワンちゃんの安楽死を希望されることもあります。

この認知症、獣医師に相談される時には、
すでにかなり症状が進んでいて、飼い主さんも疲れ果て、
緊急性が高い(急がないと安楽死や保健所への持ち込みに至ってしまう)
状態になっていることが多いです。

そういう場合には、当院では精神安定剤の一種を処方して
ワンちゃんに夜眠ってもらうようにするのですが、
これは本来ワンちゃんの体にも良くない上に、
認知症の症状を悪化させる恐れもあり、
おまけにそのうち効かなくなってしまいます。

現在の獣医学で、認知症のワンちゃんの夜鳴きに対する
効果的な治療法はありません。
眠らせるお薬はいくつかありますが、
どれもそのうち効かなくなります。

でも、早いうち(夜鳴きなどの重篤な症状が出ないうち)に気づけば、
サプリメントや生活環境の改善などで進行を遅らせることができます。
認知症も「年をとったからしかたがない」ものではなく、
早く気づいて上手に付き合っていくものなのです。

この記事に追記欄に
内田富弥先生の「犬痴呆の診断基準100点法」を載せておきました。
小さくてわかりにくいかもしれませんが、
下の方にあるmoreをクリックしていただくと開きます。
うちの子はどうかな?という方は試してみてください。

また、認知症かな?と思っても、実は病気ということもあります。
どこかに痛みがあれば、
性格がかわった(攻撃的になった)ように感じることもありますし、
あまり動きたがらなくもなります。

高齢犬に時々見られる甲状腺機能低下症というホルモンの病気では、
活動性が落ち、動くのを嫌っていつも眠ってばかりいるようになり、
歩いたとしてもヨボヨボと歩くようになります。
特に冬に症状が悪化し、低体温症→凍死の原因にもなります。
これは足りないホルモンをお薬でたしてあげることで
見違えるように元気になります。
血液検査(外部機関に送って検査します)で診断できます。

肝臓が悪くなり、体に悪い物質が貯まると、
肝性脳症と言われる神経症状が出ます。
ぼんやりしたり、今までできていたことができなくなったりすることがあります。

脳の中の病気はMRIなどを取らなくてはわからないですし、
どこの病院でも簡単にできるわけではありませんが、
それ以外の病気はまず除外しておきましょう。


長くなったので、次回に続く…かも。
続かないかも。


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2013.03.11/ 00:00(Mon)
はなさんを就職させるとき、
はなさんの実家のお母さんは言いました。
「はなは甘えん坊だから…。」

その言葉の真偽をボスはまだ解明できていません。
なぜなら…
今日も寝る
↑はなさんが甘える間も惜しんで日々寝くたれて過ごしているから…。

でも、そんなはなさんも甘えに来る時があります。
はなさんの甘え方は…
頭突き その一
無言で頭突き( 」´0`)」

別のバージョンはこちら↓
頭突き その2

それを横から見るとこんな感じ↓
頭突き 横から

甘えているというより、何かやらかして凹んでいる感じ…。
いや、多分はなさん的には甘えているんでしょうけど、
この甘え方を「甘えん坊」という可愛らしい表現で表していいんでしょうか?

ダメですか?
い、いいんですよ。これもはなさんの個性ですからね(^_^;)

はなさんは何をするにもテンションが低い犬なのでした。


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2013.03.06/ 00:00(Wed)
皆さん、ワンちゃん猫ちゃんの爪切りってしてますか?

猫ちゃんは基本的に若いうちは爪切りは
人間が怪我しないためで、
特に飼い主さんが不都合を感じていなければしなくていいのですが、
気をつけていただきたいのが年をとってから。

頻繁に爪とぎをしているあいだは猫さんの爪は伸びないのですが、
年をとって爪とぎをサボるようになると伸びて、
ひどい時には肉球に刺さってしまうことがあります。

最近、爪とぎしてるところ見なくなったなーっと思うようになったら、
時々爪の長さをチェックしてあげて、必要に応じて切るようにしてください。

猫さんの爪切りは(猫さんが協力してくれれば)簡単です。
爪きり 猫
肉球をむにっと押すと爪が出てきますので、
上の図のように爪が急に曲がって細くなっているところで切るようにすれば
ほとんど深爪の心配はありません。

一回に一本ずつ、何日かに分けてやるようにすると
ちょっと嫌がる子でもストレスが少なく出来るかもしれません。



ワンちゃんも、中型犬以上でしっかりお散歩をしている子は
爪切りの必要がない子が多いです。

でも、小型犬や、お散歩の時間が少ない子、
柔らかい土や草の上を歩くことが多い子などは爪切りが必要です。

ワンちゃんのお爪は伸ばしっぱなしにしていると、
血管が伸びてき来るので、
どこまで切ることができるかはみんな違っていて、
おまけに爪が黒かったりすると、かなり難易度が高くなります。

当院では下の図のように(わかりにくいかな?)
真ん中を長くして角を落とすように少しずつ様子を見ながら切っていきます。
爪きり 犬
爪を①横から見たところ
  ②上から見たところ
  ③真正面から見たところ

時間がかかってしまうのですが、
万一深爪しても軽傷ですみますし、
飼い主さんの腕にワンちゃんが手をかけた時にあまり痛くなくなります。

切っていくうちに真ん中に湿り気をおびたところが出てくるので、
そうしたら終了です。それ以上切ると血が出てきます。

万一、出血させてしまったら、ティッシュか何かでしばらく押さえておきましょう。
十分な時間をかけて押さえれば じきに止まります。
(どのくらいの時間で止まるかは、深爪の程度によって違います。)

これもワンちゃんの機嫌がいい時に
少しずつやるとあまり嫌がられずに済むと思います。

気をつけて欲しいのは、前足の親指の爪を忘れないこと。
(時々後ろ足にも親指がある子がいますので、一応チェックしておきましょう)
親指
上の写真の黄色い矢印の辺りにもう一本爪があります。
(一部の純血種の子は小さいうちにとってしまっていてない場合もあります。)
他の爪が切る必要がなくてもここだけ長い子もいて、
爪を何かに引っ掛けて折ってしまったとか、
爪が伸びすぎて肉球に刺さったとかいうトラブルが一番多いのがこの爪です。
うちの子は爪は伸びないから大丈夫と思っていてもここだけは定期的にチェックしましょう。

自分で切るのが怖い方は、動物病院で切ってもらうことができます。
どこの病院でも爪切りだけのために来院されている方もたくさんいるので、
気後れせずに「爪切りお願いします」と言ってしまいましょう。


それからパッドの間の毛を定期的に切っている方もいると思いますが、
中型犬以上のワンちゃんの場合は、きれいに刈ってしまうのではなく、
パッドからはみ出した部分を切りそろえる程度にしていただいた方がいいと思います。
ここの毛はお散歩のとき小石や木の枝などから
皮膚を守るクッションの役割を果たしていて、
決して必要ないものではないんです。

サロンなどでお願いしても気にせず短く刈ってしまうところもあるので、
中型犬以上のワンちゃんはパッド間の毛には手をつけない方が無難かもしれません。

※小型犬のワンちゃんはパッドの毛が伸びすぎてパッドを覆ってしまい、
フローリングで滑って怪我するなど事故につながることがあるので、
定期的なケアが必要な場合もあります。



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ボスがいつもブログで「はなさん可愛くない」発言をしているので、
先日はなさんファン(?)の方から
「はなさんはちゃんと可愛がってもらえているのか?」
というご心配のお声をいただきました。

にもかかわらず、今日も懲りずに意地悪な記事を書いたボス。

同じようにご心配なさっている方がいるといけないので、
ボスがはなさんをどう思っているのか、書いておこうと思います。

「はなさんが可愛くないのか」というその方のコメントに
「可愛いですよ」とは答えたものの、
自分のはなさんに対する感情は
多分やっぱり「可愛い」というのとは違うと思います。

富士子は赤ちゃん猫の時から見ているので、
私の中ではまだまだ赤ちゃんで、可愛くて可愛くて仕方がないのですが、
はなさんに対する感情はそういうのとはちょっと違います。

でも、一緒に暮らす動物に対する感情は、
別に「可愛い」でなくてもいいと思うのです。

私は実家の親兄弟に対して
生まれてこのかた「可愛い」と思ったことは一度たりともありませんが、
病気をしたと聞けば心配し、いいことがあったと聞けば嬉しくなり、
困っていることがあれば力になりたいと思います。

例え性格やオツムやビジュアルが多少残念でも(人のことは言えないけど)大切な家族です。

同じように
「可愛い」とは思っていなくても、
はなさんは私にとって、いつも健康で幸せであってほしい大切なスタッフ犬です。
「可愛い」とは大切さのカテゴリーが違うだけなんだと思います。

ということで、安心していつもの意地悪な記事をお楽しみください。
いつものブログはこの下です。 
Category: はな
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2013.03.04/ 00:00(Mon)
病院にスタッフ犬をと思ったとき、
募集条件で何よりも重視したのは、
富士子と仲良くできること、富士子のストレスにならないことでした。
そこで、猫と仲良くできる落ち着いた性格のおとなしい成犬の小型犬を探していると
里親ボランティアの人に伝えたところ
小型犬ではないけれどもと勧められたのがはなさんでした。
そして、猫さんメインのシェルターの中で、
犬嫌いの猫さんに威嚇されつつも穏やかに暮らしているはなさんを見て
はなさんを雇おうと決めたのでした。

富士子が怖い
↑結局あんまり仲良くできてないのですが…(^_^;)。
はなさんがちょっと富士子を嫌がって(怖がって?)います。

そんなわけで、ビジュアルに全く注意を払わずにはなさんを雇ったのですが、
後で気づいてみると、はなさんのビジュアルってあんまりボス好みじゃなかった…(゚O゚)。

ボスの好みは口元がふっくらしたワンちゃん。
はなさんはそれから言うとやや口元がすっきりしすぎています。
はなさんの口元

確かにスタッフとしてお仕事をするのにお顔は関係ないですが、
愛されるためにはビジュアルだって大事!
ということで、ボスははなさん整形計画を立て、日々遂行しております。

はなさん整形中
↑こうやって毎日モミモミしていれば、来年の今頃にはふっくら口元になっているはず!

はなさん 処置後
はなさん、こういうことは成果を焦らず、毎日コツコツ続けることが大事なんですよ!


注意!今回の記事を読んで、「へえ、そうなのか」と感心する部分があった方へ
そこは多分「そんなわけ、ないやん!」と突っ込むところです。


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