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スタッフ犬はな の日常と、お仕事関連のよもやま話
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2013.04.29/ 00:00(Mon)
先々週の日曜日と先週の土曜日は、狂犬病集合注射の当番でした。
そこで、はなさんお留守番で集合注射に行くべく準備を進めていると、
ボスの言うことを聞いていない犬が一匹。↓
はなも行きます

ハーネスもリードもついていないことに注目。
駐車場は、ハーネスとリードをつけないと出てはいけないことになっており、
はなさんも普段はちゃんとわかっています。

このあと、「はなさんはお留守番」というボスの再三の説得にも応じず、
ボスが荷物を車に積んでいる時に、勝手に車に乗ってきました。

どちらの日も、さほど天気も良くなく(というか、日曜日は雪降ってました(T ^ T))
気温も上がらないという予報だったので、
そのままはなさん同伴で集合注射に行ってきました。
お供を勝ち取る

ボスがお仕事をしているあいだは、結局車で待ってないといけないのに、
なんでそこまでして一緒に来るんだか…。
いつもみたいに寝て待ってればいいのに↓いつものはなさん

どうやらはなさんは、ボスのお供ははなさんのお仕事だと思っているようです。
お仕事頑張った…つもり
いやいや、そんなことのためにはなさんを雇っているわけじゃないから。
お利口さんでお留守番してて欲しいから。





今回は、天気と気温を見て、はなさんを車でお留守番させましたが、
そろそろ熱中症が心配になる季節です。
5月、6月はワンちゃんの体が暑さに慣れていないことと、
飼い主さんがまだ油断しているということで、
意外に熱中症を起こしやすい時期です。
皆さん、お気を付けください。

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Category: はな
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2013.04.27/ 09:59(Sat)
看護士の三原です。
突然、院長にふられ三週に一度ブログを書くことになりました(汗)

このような事は慣れておらず、書きかけのブログがいつの間にか投稿されていたりと悪戦苦闘していますが、
一生懸命書きますので読んでいただけると嬉しいです。

さて。今回は自己紹介を兼ね、私の事を少し書きたいと思います。

神奈川県出身で、結婚を機に長野県安曇野市へ。大家族に嫁ぎ一児の母です。

チョコレート、黒糖パン、愛犬ジャック(シーズー)が大好き。
納豆、へび、鯉が苦手です。

診察に来た、わんちゃんねこちゃんが安心できる保定(動物をおさえること)をするよう心掛けています。

おすすめのチョコレートなどありましたら、是非教えてくださいね。

これから身の回りの事や、病院内の出来事など
皆様に楽しんでいただけるブログを書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。 
Category: スタッフ日記
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2013.04.25/ 00:00(Thu)
猫さんって、ひなたぼっこ大好きですよね。
そして、私も日向ぼっこしているねこさんを見るのが大好きです。
日向ぼっこ富士子

大分日差しも暖かくなってきて、
我が家の富士子も朝早くから飼い主を起こして、
幸せそうにひなたぼっこをしています。

でも、ちょっと気になるのが紫外線。
当院地方は高度が高く、紫外線も強い。

我が家の富士子はお耳もお鼻もまぶたもほとんど黒なので、
その点まだ少し安心なのですが、
薄い色の猫さんの中には、
太陽の光(特に紫外線)で「光線過敏症」と言われる
皮膚炎を起こしてしまうことがあります。
そして、ひどい時には「扁平上皮癌」と言われるガンを作ってしまいます。

よく出来る場所はお耳の先、お鼻、まぶたなどの被毛の薄い部分。

ガンというと、みなさんはしこりや腫れ物ができるイメージを持つかもしれませんが、
扁平上皮癌は反対に潰瘍を起こすことが多いです。

皮膚炎を起こしたように赤くなって、かさぶたができたり、ジュクジュクしたりします。

ガンといっても、転移することは少なく、
早期に発見して完全に切除することができれば、
完治させることも出来る腫瘍ですが(※注)、
気づかずに放置すれば命に関わりますし、
やっぱりできないに越したことはありません。
(※注)同じ猫さんの扁平上皮癌でも、発生した部位によって性質は異なります。
    今回はお耳や鼻の頭に出来た腫瘍についてのお話です。

太陽光線からねこさんを守るために、
やっぱり完全室内飼いをおすすめします。
そして、色の薄い猫さんの場合、窓を紫外線カット加工するとより安心かと思います。

ホームセンターなどで、紫外線遮断シートなど比較的安く売っているみたいですよ。




なんだか久しぶりに猫さんのことが書けました。

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2013.04.22/ 00:00(Mon)
だいぶ暖かくなって来たので、はなさんのマットを春夏仕様に変えました。
衣替え
それはきっと気のせいです。

ボスはブログを書くとき、
昔撮った写真の中から、使えそうな写真を探して使っているのですが、
衣替えに伴い、今までの写真が使えなくなりました。
その中には、いつか使いたいと思って
今まで使えなかったお気に入りの写真もあるので、
今回、在庫処分をしたいと思います。(手抜きとも言う)

まずはこれ↓
温泉はなさん
はなさんの温泉に浸かったおっさんのような表情がいいと思いませんか?

次にこれ↓
偉そうはなさん
なんかもんのすごく偉そうなことを言ってそうな表情で、
偉そうなことを言わせたかったのですが、ネタが浮かびませんでした(T ^ T)。

で、最後にこれ↓
足跡
雪の日に上手に撮れたはなさんの肉球。
さすがの猫好きボスでも、ちょこっと「かわええ♡」と思っちゃいました。
ま、猫さんの肉球にはかないませんけどね。

肉球といえば…
長くなりそうなので、追記欄に書きます。


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え~、このところ、
ブログを見てくださっている周囲の方々に、
「せっかく書くなら犬猫のことばかりじゃなくて自分自身のことも書くように」
「スタッフの人となりを皆さんに知っていただくことも大切ですよ」
と、ご指導をいただく機会がありまして。
「そうかしら?」とは思ったのですが、
でも、私、脳みその中の大部分は犬猫(特に富士子)で占められておりまして。
犬猫以外で自分のことって言っても、何を書いていいのやら。
あっという間にネタが尽きそう…

と、いうことで、スタッフを巻き込むことにしました。

これから毎週土曜日、スタッフが順番で日記を書く事になりました。

当院スタッフは、日記なんて書くのは小学校の宿題以来…なんて人間ばかりなので、
皆様に読んでいただく価値のあるものがかけるかどうかは
甚だ疑問ですが、
お付き合いいただければ嬉しいです。

では、来週。


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先日、コメント欄にて、
「成犬でお外でトイレをしているワンちゃんを
室内でトイレするようにしつけなおすことはできますか?」
というご質問をいただきました。

結論から言うと、
不可能ではないけれども、かなりの根気が必要になります。

子犬の頃からであれば、
トイレをしたらお散歩に行くという習慣をつけておけば、
おうちの中でもトイレができるようになります。

ワンちゃんにとって、
トイレはお外で済ます方が自然なことなので、
小さい頃はおうちの中でトイレをしていても、
「トイレを済ませたら散歩」という習慣にしておかないと
お散歩に行くようになったら、
完全外派のワンちゃんになってしまうことはよくあります。

で、外でするようになってしまったワンちゃんに
室内でするようにしてもらうにはどうしたらいいのか?
以前トレーナーさんに相談したことがあるのですが、
方法は2つ。

1つは、トイレを済ますまでお散歩に行かない。
比較的短時間で覚えてくれると思いますが、
覚えるまでのあいだのワンちゃんのストレスが大きいと思われますし、
中には1日以上トイレを我慢してしまうワンちゃんもいると思われ、
膀胱炎を起こす可能性もあります。
あまりオススメはできません。

もう一つはかなり根気のいる方法。
まず、ワンちゃんがトイレをしたそうにしたら、声がけをする。
「イチニ、イチニ」や「チッチ、チッチ」など決まった声がけをして、
トイレをしたら褒めてあげます。
ワンちゃんにこの言葉が聞こえたらトイレの合図だと覚えてもらいます。

ワンちゃんが覚えたら、
トイレシートの上でトイレをするように教えます。

その後、トイレをする位置を外→お庭→玄関先→玄関→室内と
徐々に家の中に引き込んでいきます。

室内でトイレができるようになったら、
「トイレをしたらお散歩に行く」を習慣にします。

ちなみにこの方法、私、早々に諦めました(; ̄ェ ̄)


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2013.04.18/ 00:00(Thu)
ワンちゃんの認知症のお話は今回で最後になります。

前回、認知症の症状が出てきたら、どうするかというお話を書きましたが、
これらの中には、若いうちから準備しておかないと、
困ってから突然始めようと思っても、できないことがたくさんあります。

以前、老犬介護についての講義を受けたとき、
講師の先生は
老犬介護は子犬の時から始まっている

とおっしゃっていました。

例えばお散歩。
長く歩けなくなったから、短くしようと思って
突然長年毎日歩いてきたコースを変えようとしても、
ワンちゃんは受け入れてくれません。
若いうちから、長さの違ういくつかの散歩コースを歩いておくようにしましょう。

おむつも、失敗するようになってからつけても、すぐに外してしまいます。
若いうちから慣らしておきましょう。

サークルに入ることにも慣らしておきましょう。

年をとって病気がちになったから、家の中に入れようと思っても、
今まで家の中に入ったことがなければ、逆に不安がってしまいます。
夜だけでも家の中に入れるようにしましょう。

何かを要求するときに吠えないという躾が出来ている子は
認知症が出たときに夜鳴きをすることが少ないそうです。
吠えない躾も大切です。

病気になって病院にかからないといけなくなったときのために、
抱っこを嫌がらないように
どこを触っても怒らないように
スキンシップをたくさんとって、慣らしておきましょう。

若いうちから、子犬のうちから、
年をとったワンちゃんにはどんなことが起こるのか、
しっかり予習して、しっかり備えておきましょう。
今は高齢ワンちゃんのお世話についての本もたくさん出ています。


さて、最後に、高齢ワンちゃんの飼い主さんに気をつけていただきたいこと。
高齢になって、認知機能が衰えてくると、
今までの感覚ではありえない
エッΣ(゚д゚;)と思うようなことが起こります。

例えば迷子。
出入り口は必ず閉めておきましょう。
どこにいるか常に確認しておきましょう。

転落。
ニ階やベランダなどへ行き来自由な子などは気をつけてあげましょう。

飼い主さんによる交通事故
お庭で飼育している子はぜひ気をつけてあげてください。
耳が遠くなった子は車が来ても気づかずに轢かれてしまいます。
私自身、2件ほど診察した経験があります。
1件は足に裂傷を負っただけの軽症でしたが、
1件は脊椎を損傷して下半身麻痺になりました。

知っているはずの人への咬傷事故
耳が遠くなったり、目が見えなくなってきたりして、
人が近づいてきたことにワンちゃんが気づいていないとき、
突然触られると、びっくりして噛むことがあります。

体温調節もできなくなってくるので、
熱中症や低体温症にも注意が必要です。

高齢になってくると、「今まではこうだった」が通用しなくなります。
その子の今の状態をよく見て、対応してあげてください。

高齢になったワンちゃんのお世話をするのは、
寂しいことかもしれませんが、同時にとても幸せなことだと思います。
しっかり備えて、ストレスなく、素敵な介護生活ができるといいですね。


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2013.04.15/ 00:00(Mon)
いつもこのブログを読んでくださっている方は
ご存知かと思いますが、はなさんは一日のほとんどを寝て過ごしています。

寝るはなさん

なので、寝言を言ったり、いびきをかいたりしない限り、ほとんど存在感がなく、
ボスはお散歩とおやつの時間以外、はなさんの存在を忘れて生活しています。

では、いてもいなくても一緒かというとそうでもなく、
はなさんが極々稀にお昼の時間にボスと一緒にニ階にあがり、
午後そのまま降りてこなかったりすると、

何この違和感!!\(◎o◎)/!

ってくらい変な感じがします。

別にボスは、はなさんがいないと寂しいとか、
はなさんにそばにいて欲しいとか、
そんなことはこれっぽっちも、小指の先ほどもケシ粒ほども思いませんが、
どうやらボスの生活空間の中には、

↓こことか
さらに寝る

↓こことか
後部座席のはなさん

↓こことか
ニ階リビングのはなさん

はなさんがいることで完成する場所というものがいくつかあるようです。



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2013.04.11/ 10:21(Thu)
また一週あきましたが、ワンちゃんの認知症の続きです。

では、症状が出始めてしまったらどうするか?
おうちで工夫できることを上げてみようと思います。
(認知症以外の病気が除外されていることが前提です。)
老化や認知症はみんなが通っていく道なので、
ある程度はあきらめや妥協も大事です。

その上で、
運動を嫌がったり、運動量が減ってきたら…
お散歩の距離を短くして、回数を増やしてあげる。
お散歩をやめてしまうと、どんどん体力が低下しますし、
一日の中で受ける刺激も格段に減って、症状悪化を早めてしまいます。
お散歩はできる限りしましょう。
本人が歩くのが難しければ、カートなどに乗せてのお出かけでもいいと思います。

食欲が落ちてきたら
もしかしたら食べにくくて、食べられないのかもしれません。
年を取ると若い時には平気な体勢が辛くなったりします。
ご飯皿の位置を高くしてみましょう。
ご飯皿は底が丸いものの方がお年寄りには食べやすいようです。
ドライフードは粒が小さめの方を選んであげましょう。
ちょっと手間がかかりますが、飼い主さんの手からなら食べてくれる子もいます。

異常に食欲旺盛になったら
一回の食事量を減らして、回数を増やしましょう。
空腹時間が短くなって、イライラすることが減ります。
夜、お腹がすいて起きてしまう子は寝る前に少し夜食をあげると
落ち着いて寝てくれることもあります。

排泄を失敗するようになったら
室内トイレが使える子は、使いやすいように工夫しましょう。
・近くに置く
・段差をなくす
・数を増やす などです
お外でする子は、お外に出す回数を増やしてあげましょう。
そして、失敗しても飼い主さんが負担を感じなくて済むような環境を作りましょう。
・掃除道具をすぐ出せるところに常備しておく
・絨毯などを敷かないなど 床を掃除しやすい状態にしておく
・本犬が受け入れてくれるなら紙おむつを使用する など。

徘徊してしまう
丸いサークルに入ってもらう
角があると、角に突き当たって回れなくなり、
鳴いてしまうワンちゃんもいます。
サークルに入っていない場合は、
家の中で迷子になる可能性があるので、居場所は常に確認しておきましょう。

夜鳴き
安心できる寝場所を確保してあげましょう
・居心地のいい床材
・ずっと変わらない場所
・家族が近くにいる場所
※問題が出てから急に家の中に入れようとしても
 逆に不安になってしまう場合もあります。

どうしても治まらない場合はお薬で寝てもらうという方法もありますが、
 いずれ効果がなくなる
 認知症を悪化させる恐れがある
 肝臓などに悪影響がある恐れがある
という点をご理解頂いた上で、最後の手段にしていただきたいと思います。

あともう少し書いておきたいことがあるのですが、
長くなったので、また今度。



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2013.04.08/ 00:00(Mon)
ボス家地方にもやっと遅い春が来て、
いつもより早めに桜も咲き始めました。

桜咲く

春といえば予防の季節。
先週の狂犬病予防注射に引き続き、
気が早いボス(このあたりではフィラリア薬は6月から飲ませます)は
フィラリア検査&健康診断の血液検査をしました。

体重測定も兼ねて、診察台に上げて採血したのが悪かったのか、
はなさん、外来のワンちゃんでもめったにいないような怖がり様。
小型犬のようにブルブル震えて、
まだ針もさしていないのにキャンキャン鳴いちゃいました。
どこまでヘタレなんだ、はなさんよ…。

その後のはなさん↓
はなさん ボス不信
…去年はベッドで寝たままとっちゃって、
平気で採血させてくれてたから、来年はそうしよう。

このように、春ははなさんが嫌がるイベント目白押しな上に、
日常の嫌いなイベント↓も重なって、
爪を切る
↑ボスのお行儀が悪すぎたのでちょっと誤魔化してみました。

心なしか最近、はなさんがよそよそしい気がします。
不安になるボス


…混合ワクチンはほとぼりが冷めてからにしようと思います。
シャンプーも。


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ワンちゃんを飼っているみなさんのお宅には
もう狂犬病予防注射のはがきは届きましたでしょうか?

今年も狂犬病予防の時期になりました。
私ももうすぐ集合注射に駆り出されます。
ところで、みなさんは集合注射に行く派ですか?
病院で打つ派ですか?

先日、看護師さんたちと話をしていて、
犬を飼っていた看護師さんが、
「この仕事に就くまで、
狂犬病予防注射は集合注射で打つものだと思っていました」
と言っていました。

と、いうことで、一応お知らせしておこうかなと思って
今回のこの記事を書いた次第です。

狂犬病予防注射は、
ほとんどの病院で、いつでも打てます。


私の“なんとなく”の感覚で、全然根拠はないのですが、
狂犬病予防注射はアレルギーを起こすことは少ないのですが、
「打ったあと具合が悪くなった」という話は比較的多く聞くような気がします。
去年も狂犬病予防注射のあとから体調が悪いと言って数日入院したワンちゃんがいました。

そこで気になってくるのは、集合注射は日取りが決まってるからといって、
ちょっと体調が悪くても気にせず打ってもらったりしてませんか?ということ。

また、集合注射はいろんなワンちゃんが来るため、
かなり興奮状態になる子もいるみたいですが、
知らないワンちゃんがたくさんいるところに
いきなり連れて行かれて興奮状態になると、
それだけで次の日体調を崩す子もいます。
さらに注射で負担をかければ、大きく体調を崩す可能性だってあります。

予防注射の日、少しでも体調が悪かったり、
病み上がりだったりする場合には、
無理せず別の日に病院で打つようにしましょう。
また、ワンちゃんがたくさんいると興奮してしまうような子も
病院で打ったほうがいいかもしれません。
4月くらいから、いろいろな予防の時期で、病院も混雑してるから…
と思われる方は、少し時期をずらして打ってもいいと思います。

狂犬病予防注射は、6月までに打たないと、黄色い督促のはがきがきますが、
それでいきなり罰則が課されるわけではありません。
(※狂犬病予防注射は法律で義務付けられていて、
  違反者には罰則もあります。)
動物病院の混雑がひと段落つく7月以降に落ち着いて打つようにしてもいいと思います。

また、現在大病を患っているなど、
狂犬病予防注射を打つことがワンちゃんにとって危険な場合には
獣医師の判断で、「猶予」(今年は注射できません)という手続きをとることもできます。

いずれにしても、心配なことがある場合には、
無理をして集合注射に参加せず、かかりつけの獣医さんに相談しましょう。


※動物病院で打つ場合には、地域によって、
狂犬病予防注射の費用に加えて病院手数料がかかることがあります。
事前にお電話などで確認しておくといいと思います。


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