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スタッフ犬はな の日常と、お仕事関連のよもやま話
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2013.07.29/ 00:00(Mon)
はなさんは、一日のほとんどを寝て過ごしています。

そのせいか、ボスのカメラの中には、
はなさんの寝姿写真が溜まっていきます。

寝姿写真って、あんまりブログに使えないのに(;_;)。
と、いうわけで、使えない写真を使うべく、
今回ははなさんの寝姿特集です。

まずは基本姿勢から↓
基本姿勢
犬としても、女の子としてもどうかと思うのですが…

基本姿勢2
でもまるっきりおっさんなこの寝方が一番多いので、
やっぱりこれがはなさんの寝姿基本姿勢。

あと、時々見られるのが、ベロちょっと出し↓。
ベロが出てる
はなさんは夢の中でよく何か食べているので、
その時にベロをしまい忘れるのでしょう。

こういうのって、ねこさんでよく見るのですが、
ワンコでもあるんですね。

壁にもたれかかっているのもよく見ます。
首痛くならないのでしょうか?↓
朝青龍
この時のはなさんのお顔が、某元横綱にそっくりだとスタッフ間でもっぱらの噂です。

後ろ足枕
と、いうわけで、今回のまとめです。
「はなさんの寝姿はちょっと残念」

だったら撮るな
あ、怒られた



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Category: はな
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2013.07.27/ 09:00(Sat)
こんにちは!看護士丸山です。

お祭りの季節がやってきました。
今年は浴衣を着る機会があるかもしれないので、着付けの練習をしようと思い、我が家のタンスから浴衣一式を引っ張り出してみました。

高校生の時以来、浴衣を着ていない私。

着付けはいつもやってもらっていたので、一人で着付けをするのは全くの初心者です。

浴衣と一緒に着方の説明書も出てきたので、読んでみたのですがさっぱりわからない…

ということで、インターネットで動画を探して見よう見まねで着てみましたが、
さんざんな結果でした…。

着付けは難しいですね

その後も2回ほど着てみましたがうまくいかず…
汗だくだし、疲れたしってことで諦めました。

昔の人は毎日着てたわけですから、すごいですよね。

またいつか挑戦してみたいと思います。


今日はあづみ野祭りですね!!
病院の前は賑やかになりそうです。

浴衣を着る方も、着ない方も楽しんできてくださいね

 
Category: スタッフ日記
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2013.07.25/ 00:30(Thu)
毎日暑い日が続いています。
人もワンちゃんも猫ちゃんも熱中症に気を付けないといけないのですが、
特に気をつけないといけないのが、短頭種と言われるワンちゃん。

短頭種って?と思われた方は、
鼻ぺちゃさんのワンちゃん猫ちゃんを思い浮かべていただくと、
それが短頭種です。

種類で言うと、ブルドッグ、パグ、シーズー、チンなどなどですね。

こういうワンちゃんたちの特徴は、「呼吸が苦手」。
鼻の穴が狭かったり、
口の奥の「軟口蓋」と言われる柔らかい部分が垂れ下がっていて、
空気の通り道を塞いでいたり、
気管が生まれつき細い子が多かったり…。

ワンちゃんたちは人のように体全体に汗をかくということがないので、
呼吸で体温の調節をします。
「呼吸が苦手」ということは、そのまま「体温を下げるのが苦手」ということです。
普通のワンちゃん以上に熱中症になりやすいのです。

どのくらいなりやすいか、というと、
涼しい場所でも自家発熱で勝手に熱中症になってしまうくらい。

以前聞いたお話。
ある晩、パグちゃんがキャンキャン鳴きながら指の間を気にしていたそうです。
飼い主さんは、明日病院に連れて行こうと思っていたのですが、
ふと気がつくとパグちゃんの様子がおかしくなっています。
呼吸がすごく荒く、舌が真っ青。
体に触ってみるとすごく熱くなっています。
慌てて水風呂につけてあげると、そのうち落ち着いてくれました。
翌日、病院に来院された飼い主さんに
あれは一体なんだったのでしょう?と質問されました。
これはおそらく、指間炎が悪化して痛くなって興奮して、
そのせいで体温が上がって熱中症になりかけたのだと思います。

ワンちゃんは、すごく体温が上がりやすい動物で、
病院に来て興奮しているようなワンちゃんだと、
体温が40度を超えていることもそんなに珍しいことではありません。

それでも、普通のお鼻の長い犬種だと
興奮が落ち着いて水でも飲めば、自然に体温も下がるのですが、
短頭種のワンちゃんは呼吸が苦手で体温が上手に下げられません。
体温を下げるために一生懸命呼吸をすると、
呼吸も筋肉を使う運動なので、
呼吸で発散する熱より、呼吸で作ってしまう熱の方が多くなり、
逆に体温が上がってしまうという悪循環に陥るのです。

特に筋肉量の多いブルドッグ系のワンちゃんは要注意です。

クレートのような狭くて風通しの悪い場所に閉じ込めて目を離すということは
例え部屋の温度を十分に低くしていたとしても絶対にやめましょう。

しつこく言いますが、
熱中症はよほど早く気づいて対処しない限り、
なってしまったら死ぬ病気だと思ってください。

しっかり予防して、健康に夏を乗り切りましょう。



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2013.07.20/ 11:56(Sat)
先日、はなさんのフィラリア予防の日。
「はなさ~ん、フィラリアのお薬飲むよ~」
と言ってお薬を差し出したボスに対してこの表情↓疑り深いはなさん
言葉は喋れなくても、この時ばかりは考えていることが手に取るようにわかります。

「おやつの時間でもないのに美味しいものを差し出してくるなんて、
何か嫌なことをしようとしているに違いない」byはなさん
(はなさんのお薬はおやつタイプで、はなさんの大好物です。)

ただのフィラリアのお薬でしょうが!
どんだけボスを信用してないの!


その後、説得を続けて、やっと食べに来たはなさん↓
豹変したはなさん
最初から言ってました。
はなさんが信じなかっただけです。


反省を促す
反省しないといけないようなことはしていません。
体重計ったり、
フィラリア検査用の採血したり、
保定の練習台になってもらったり(はなさんのお仕事です)しただけです。

悪かった

…なんでしょうね、この釈然としない感じ。




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2013.07.20/ 11:15(Sat)
こんにちは!看護士の三原です。


先日、主人が盲腸(虫垂炎)になりました。

事の発端は、とある火曜日の夜。

「なんとなくお腹が痛い…」と主人。

昼に食べた、二日前のカレーにでもあたったのだろうと思い

「正露丸飲めば治るよ」と軽い私。

翌日の日中は痛みを感じなかったようですが、夜になるとまた痛みが出てきたと…。

しかし相変わらず軽い私は、「寝れば治るでしょ」と言い、主人よりも先に寝てしまいました。

(今思えば、薄情な嫁です…)

そのまま、気持ちよ~く寝ていると、突然私の足を掴まれ、驚いて飛び起きました。

するとそこには、私の足を掴みながら「お腹痛い…」と悶えている主人が!!!!

さすがにおかしいと思い、夜間病院に行ったところ、盲腸とわかりました。

主人はそのまま入院し、翌日手術をし今は元気に毎日を過ごしています。


人もワンちゃんネコちゃんも、おかしいな?と思ったら我慢せずに病院に行くことが
大事だなとつくづく感じました。

あと、主人にはもう少し親身になってあげようと思いました。

 
Category: スタッフ日記
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2013.07.18/ 00:00(Thu)
先日、コメントで、「ウチの犬、雷が苦手なのですが…」というご相談を受けました。
雷が嫌いなワンちゃん、結構多いですよね。

雷恐怖症は、多くは若いうち(1~2歳)からその傾向が見られ、
徐々に悪化していきます。

その程度は、単に怖がっているだけ、
というものからひどいものになると周囲の状況が全く目に入らず、
完全にパニックになってしまうような病的なものまであります。

犬種的には牧畜犬(コリーなど)やその雑種に多く見られる傾向があるそうです。

また行動学の先生によると、
こういう問題は、屋外でつながれて飼われているワンちゃんに多く見られるそうで、
もともと、集団で生活する動物が、
一匹で外につながれているということ自体でストレスがかかっていること、
屋外だと、屋内よりも音が大きく聞こえること、
つながれているため、逃げたくても逃げられない状況にあることなどが
症状を悪化させる原因になっているのではないかとのことです。

対処法ですが、
まずは、普段から安心できる逃げ場を用意することです。
できるだけ稲光が見えない、音も聞こえない場所などに避難させてあげましょう。
雷に対する恐怖は、静電気なども関係していると言われていて、
お風呂場などの水場に逃げ込みたがる子も多いようです。

声掛けなどで少し安心してくれるのであれば、
優しく声をかけて安心させてあげてください。

あまりに我を忘れているような状況であれば、
飼い主さんが怪我をしてしまうこともありますので、
ワンちゃんの様子を見ながら判断してください。

犬が怯えている時や不安な時に優しくすると、
かえってひどくなるから、無視するようにという人がたまにいますが、
自分が怖かったり、不安な思いをしている時に、
親やパートナーから冷たくされたらどんな気持ちになるか想像して頂ければ、
「無視をする」というのが適切な対象法なのか、
わかっていただけると思います。

パニックがあまりにひどい場合には、
お薬を使う必要があるかもしれません。
かかりつけの動物病院に相談してみてください。

お薬はちょっと…というのであれば、サプリメントなどもありますが、
症状が重い場合には、あまり効果は期待できないかもしれません。

それ以外の方法として、
・サンダーシャツ 伸縮性のある洋服です。
         体を適度に締め付けることで、安心感を持たせます。
・ストーム・ディフェンダー・ケープ
         静電気を遮断する素材で作られた洋服です。
などを試してみるのもいいかもしれません。
インターネットで購入できます。
効果には個体差があると思いますが、
どちらもある程度の効果が期待できるものです。

音だけを怖がっているのであれば、
ワンちゃんが嫌がらなければ、文房具屋で買える、
耳栓をするというのもひとつの方法かもしれません。

また、行動療法として、
CDなどでワンちゃんが反応しないほどちいさな雷の音を鳴らし、
褒めてあげたり、おやつをあげたりしながら、
徐々に音を大きくして慣らしていくという方法があります。
徐々に音を大きくするのというのは、一日のうちにするのではなく、
毎日音を聞かせて慣らしながら、何日もかけて少しづつ大きくしていくのです。
ワンちゃんが怖がったら、また怖がらない大きさまで戻してやり直しです。
途中で、本物の雷などが鳴って症状が出てしまったら、
最初からやり直しになるので、
冬など雷がならない季節にゆっくりと時間をかけて行わなくてはいけません。

これらの方法を組み合わせながら、徐々に改善させていきます。
雷恐怖症は、怖い体験を繰り返すうちに、どんどんひどくなっていきます。
そして、重度になってしまうと、改善させるのはかなり困難になります。

軽い症状のうちから、対処してあげて、重症化しないようにしましょう。



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2013.07.15/ 00:00(Mon)
梅雨が明け、夏がやってきました。

高地の安曇野も、ここ最近異常に暑い夏が続いていて、
今年も本当に暑いです。

そんな夏を乗り切るため、
それぞれちょっとずつ我慢が必要になってきました。

はなさんの場合
今年もニ階立ち入り禁止令が出ました。
いじけるはなさん↓
いじけるはなさん
はい、はなさん。床が悪くなるから掘らないでください。
あなた二階でハアハア言ってたでしょ。

ボス家はニ階より一階の方がずっと涼しいのです。

ボスの場合
はなさんのお散歩がサマータイムになりました。
早朝散歩

大歓迎
ボスは朝が弱いのです(T ^ T)。
それでも、安曇野は6時くらいでもいいので、まだマシかと…。
5時起きとか絶対無理です。

サマータイム散歩だと、仕事に遅れる心配がないので、
ちょっとのんびり散歩できるので、
はなさんにとってはいいのでしょうが、
ボスは半分夢の中でフラフラしながら歩いています。

富士子の場合
猛暑日は一階に降りてきてもらっています。
猛暑日の午後、二階は生き物が生きていられる環境ではなくなります。
1階はヤダ
超人見知りの富士子さんは一階は嫌いなのですが、
さすがにあの環境だと、猫でも熱中症になりそうなので、ご協力いただいてます。

いろいろ大変ですが、頑張ってこの夏を乗り切りましょう。



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2013.07.13/ 00:00(Sat)
こんにちは。永瀬です。
早くも書くネタに困ったので、今日は好きな本の話を。

私は昔、完全にインドアな人間だったので、
たくさん本を読んでいました。

それが、獣医学科に入ってから、
急にアウトドアな人間になったもので、
ほとんど読まなくなったのですが、
最近また少し本を読むようになってきました。

昔は、殺人事件が起きるようなミステリーも好きで読んでいたのですが、
最近はどっちかというと、ほっこりした話の方が好きです。
好きな作家さんはそのときどきで、いろいろ変わったりしますが、
もうずっと長いこと好きで、新刊が出ると必ず買ってしまうのが、
矢崎存美さんの「ぶたぶたシリーズ」です。

見た目は豚のぬいぐるみ、中身はおじさんの山崎ぶたぶたさんが主人公。
お話のほとんどが読み切りの短編で、ぶたぶたさんの職業もいつも違います。
悩みを抱えていたり抱えていなかったりする登場人物が
ぶたぶたさんとのふれあいの中で、
ちょこっと前向きになっていくという話が多いです。

特にハラハラドキドキするような展開もない
ありふれたストーリーといえばそうなのかもしれませんが、
ぶたぶたさんと出会った時の人々の反応だとか、
お話の中で頻繁に出てくる美味しそうな料理だとか、
細かい魅力がたくさんあるお話です。

初期の作品が絶版になっていたのですが、
最近再版されて、いそいそと買い込んでいます。

って、この話を書くために、ちょっとネットで調べていたら、
7/10に最新刊がでているらしい!
買いに行かねば。



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Category: スタッフ日記
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「ご来院の際にはわんちゃん猫ちゃんのことをよくわかっている方がお連れください」

というのは、動物病院のホームページなどでよく見られる注意書きかと思います。

でも、やっぱり時々、「自分は頼まれて連れてきたから」と、
わんちゃん猫ちゃんの様子がさっぱりわかっていない方が
お連れになることがあります。

飼い主さん側としては、自分は忙しくて病院に連れて行けないけど、
心配だから苦肉の策として家族の方などにお願いするのでしょうが、

これ、病院側とすると、本っ当に困っちゃうんです。

私たちは、診療方針を決めるための情報のかなりな部分を
飼い主さんのお話から集めます。

例えば、「吐いている」と一言で言っても、
朝や夕方のご飯前に黄色や白の泡のようなものを吐いて、
その後ご飯はちゃんと食べて食後には吐かないのなら、
空腹時間が長すぎて吐いているだけかもしれません。

吐くときのお話をよく聞いてみると、
実は吐こうとしているのではなく、咳をしているのかもしれません。

普通にシャキシャキ動いているように見えても、
普段ははしゃぎ回るような子がおとなしくしているようなら、
それは「かなり具合が悪い」と思わないといけないのかもしれません。

もちろん、触診したり、聴診したりすることでも情報を集めますが、
よっぽどはっきりした症状が出ていない限り、
診察台の上だけで得られる情報は限られています。
適切な診断にたどり着くために、
飼い主さんのお話を聞くというのは、ものすごく大切なのです。

また、どこまで検査をするか、とか
治療を入院でするのか、通院でするのかなどの相談もしたい場合もあるのです。

相手は生き物なので、
例え同じ症状、同じ年齢、同じ検査結果の子でも、
患者さんの性格や、飼い主さんの考え方や、家庭環境などで、
どう治療していくかは変わります。

また、おうちでして欲しいいろいろな処置
お薬の内服や目薬、点耳薬、シャンプー、塗り薬…。
病院内でやり方や注意点をご説明させていただくのですが、
来院された方と実際お世話する方が違うと、
正しく伝わらない場合も多々あります。

やってほしいことが、出来るのかできないのかも
普段お世話している人じゃないとわからないことです。
治療方針が間違っていなくても、
おうちでできないような治療を指示してお帰りいただいたのでは
結局その子は治らないでしょうし…。

そういうことも含めて、どう治療していくのかを
いつもお世話をしている人と一緒に相談して決めていきたいのです。


万障お繰り合わせの上、
一番様子をわかっている方、
いつもお世話をしている方がお連れください。




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2013.07.08/ 00:00(Mon)
うちの近くにある、ある事務所。
こちらの職員さんが犬好きさんで、
朝散歩中のはなさんに会うと、よく頭を撫でてくれていました。
そのうち、はなさんここを通るルートで帰ってくるとき、
必ずドアの前で期待するようになりました。

↓ドアが開いている時には顔を突っ込んじゃいます。
ご挨拶に来ました
これこれ、はなさん、侵入しすぎです!(>_<)

気づいてもらえれば、
「はなちゃん、今日も可愛いねえ」
「じゃあ、今日も頑張っておいで」とよしよししてもらえるのですが、
気づいてもらえなければ、すごすごと引き上げます。

気づいてもらえませんでした
只今、三連敗中。

諦めて引き上げるはなさんの後ろ姿が切ないので、
ボスとしては気づいて欲しいのですが、
お仕事中の方に、犬をなでてもらうために声をかけるのは、
いかがなものかと思うので、
さすがにそれはやっていません。

今度は気づいてもらえるといいね、はなさん
張り切るはなさん
 
Category: はな
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2013.07.06/ 09:00(Sat)
こんにちは!看護士丸山です

先日、松本駅近くの結婚式場内にあるレストランのディナーチケットを貰いましたので、私と母と2人で行ってきました。

レストランは小さめですが、白を基調としたキレイな所でした。
その日は、いつもの場所が貸切だったため、この場所になったそう。
逆にレアな感じでした。

テーブルにはナイフとフォークがたくさん…
普段ナイフもフォークも使わない私は焦りました。

たしか、外側から使うんだったよな…と考えていると、お箸があるではありませんか!!
一安心です。やっぱり日本人はお箸ですよね


前菜から始まり、コースで様々な料理が出てきました。
これ、タダで食べていいの?ってくらいおいしくてボリュームがありました。


食べ終わって時計を見ると1時間しか経ってません。
そうです。丸山家は早食いなのです。

もっとゆっくり食べれば良かったのに、家での習慣が出てしまいますね

同じコースを私たちより先に食べていた隣の席のご家族よりも早かったのです。

お店の方も忙しかったでしょう。ごめんなさい。


普段なかなか行けない
おしゃれなお店でのディナーは、大満足でした。


帰り道、今度はもう少しゆっくり食べるようにしようね。と2人で話し合ったのでした…


 
Category: スタッフ日記
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2013.07.04/ 00:00(Thu)
子宮蓄膿症
この病気は、避妊手術をしていないワンちゃん・猫ちゃんに起こる病気の中で、
(少なくとも私にとっては)一番嫌な病気です。

猫ちゃんでは、ほとんどみませんが
(飼い猫さんでは避妊手術をしていない子が少ないせいもあると思います)
ワンちゃんでは、頻繁に見ます。

起こりやすい時期は、発情出血後約1ヶ月前後の時期です。
症状は、元気がなくなる、食欲不振、お水をよく飲む、嘔吐、下痢など。
よくある症状ですが、発見が遅くなると命に関わります。

当院では、未避妊の子には発情後1ヶ月前後は少しでも様子がおかしければ、
すぐに病院に連れてくるようにお願いしています。

陰部から、排膿がある場合とない場合があり、
排膿がない場合の方が危険が高くなります。

子宮蓄膿症の治療は、手術で子宮と卵巣をとってしまうことです。
当院では、可能な限り、その日のうちに手術をします。
遅くなればなるほど、状態は悪化しますし、
敗血症やDIC(播種性血管内凝固症候群)や急性腎不全の発症の可能性が上がります。

※DIC(播種性血管内凝固症候群)
何らかの原因で血液が固まりやすくなり、
血管の中で血が固まって、小さな血栓がたくさんできる病気。
小さな血栓がたくさんできてしまうことで、
血を固めるための成分が使い果たされて、逆に出血が止まらなくなったり、
血栓がいろいろな場所で詰まって、機能障害を起こしたりする。
子宮蓄膿症では、起こりやすいと言われる。

お薬を使って排膿させ、抗生剤で治療するという方法もありますが、
再発の可能性が常にあるということ、
治療中に敗血症やDICで突然死する可能性も高いことからおすすめしません。

手術をして、膿が溜まった子宮を取り出せば、
多くの場合、速やかに回復しますが、
合併症を起こしてしまった場合、
手術が成功しても命を落としてしまうこともあります。

いろいろ書いてきましたが、何より、
この病気は
避妊手術をしていれば、完全に防ぐことができる病気です。

先日、子宮蓄膿症のワンちゃんが亡くなりました。
来院時すでに意識がほとんどなくなっていて、
手術をしても助からない可能性が高いと思われましたが、
飼い主さんと相談し、奇跡が起こることにかけて
手術をしましたが、力及びませんでした。

この子は、その日の朝までいつもと変わりないように見えていたそうです。
夕方、飼い主さんが家に帰ると、元気がなく嘔吐を何度もした跡があり、
来院時には意識がほとんどなくなっていました。
排膿がないタイプの子宮蓄膿症でした。

「昨日までは元気だったのに、こんなに急に悪くなるものなのか」
とは、子宮蓄膿症の患者さんの飼い主さんにいつも聞かれることです。

ちょっと元気がない、ちょっと下痢した
という症状はありふれていて、
1日、2日様子をみようかと思う飼い主さんも多いと思います。
そして、その様子を見た時間が命取りになるのが
子宮蓄膿症という病気です。

「避妊手術をしていれば、こんなことにはならなかった」という思いがある分、
この病気で亡くなる動物を見るのはやりきれません。

お願いだから、避妊手術をしてください。


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2013.07.01/ 10:24(Mon)
更新が遅くなってすみません。
お泊りに来てくれた子の写真を使っているのに、
飼い主さんの了解を取るのを忘れてて、アップできませんでした。
快く了承してくれた飼い主さん、ありがとうございました。

相変わらず、
写真を撮られるのが嫌いなはなさん。
何とってんですか?

それに比べて、お泊りに来てくれた↓この子
可愛い Fちゃん
完璧なカメラ目線!(ピントが合ってないのはご愛嬌ということで。)
やぶにらみじゃないクリクリお目目!
なんて可愛いんでしょう。
うちの広報として、働いてくれないかしら?
お迎えの時、代わりにはなさんをお返ししちゃダメかしら?

賛成するはなさん
Σ(゚д゚lll)えっ。
いや、冗談だから。
いろいろ違いすぎてバレバレだから。
無理だから。


ダメですか…
…なんかごめん。期待させて。
ていうか、ボスの立場は?




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2013.07.01/ 00:00(Mon)
申し訳ございませんが、
本日の更新は、ちょっと遅くなります。
午後には更新できていると思います。

080921_1437~001
※富士子に潰されている子は、写真を撮ったあとすぐに救出しました。 
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